NPO法人ラフターヨガジャパンについて
NPO法人ラフターヨガ・ジャパンへようこそ。代表の田所メアリーです。「NPO法人ラフターヨガ・ジャパン」とは、Dr.カタリア・スクール・オブ・ラフターヨガの認定を受けたリーダーとティーチャーのみなさんをつなげるためのコミュニティです。現在もラフターヨガを広める方々をサポートする団体として活動しております。
私を「日本のラフターヨガの母」と呼ぶ人もいますが、それは、2006年6月に日本で最初のラフタークラブを作り、以来ラフターヨガ(笑いヨガ)の創案者であるDr.マダン・カタリアの意思を尊重しながら、日本でのラフターヨガの普及に地道に行ってきたからだと思います。
Dr.カタリアのミッションは、「Good Health, Joy and World Peace through Laughter (笑いを通して、皆さんが元気になり、喜びを感じ、世界平和を培う)」です。もちろん、このコミュニティもそれを共有しております。
Dr.カタリアの考えでは、ラフターヨガ・リーダーやティーチャーのみなさんは、独立したプロフェッショナルであって、ラフターヨガ・インターナショナルをはじめとした、どの組織にも属していません。その代わり、みなさんが共有できるネットワークを作り、お互いに助け合いながら、ラフターヨガを広めてほしいとのことです。
Dr.カタリアの意思を受けて、「ラフターヨガ・ジャパン」は、日本のラフターヨガ・プロフェッショナルのみなさんが情報交換できるように、まず、ティーチャーズのYahoo!グループ/メーリングリストとリーダーズのYahoo!グループ/メーリングリストを管理しております。
そして、だれでも、全国のラフターヨガティーチャーやリーダーの活動を一見で分かるように、このウェブサイトを通して情報を提供し、日本においてラフターヨガ(笑いヨガ)の認知度向上、さらなる発展のための活動を行っていきます。
NPO法人ラフターヨガジャパン代表 田所メアリー
■代表 田所メアリーについて
20代で日本の大学に入学、その後CNN English Expressの編集者を20年つとめる。2006年に東京ラフタークラブを立ち上げ、初めて日本にラフタークラブを紹介。現在も東京ラフタークラブおよび吉祥寺ラフタークラブを夫の田所孝と共に運営を続けている。2007年より毎年100人のラフターヨガリーダーを養成を行っており、後進の育成にも力を入れている。また日本でのラフターヨガ第一人者としてその活動や経験が高く評価されており、多数のメディア取材や、企業、福祉団体、教育団体、行政団体での講演会実績も数多くある。
- ラフターヨガインターナショナル認定ラフターヨガ・テイーチャー
- 東京ラフタークラブ(毎週土曜日開催)/吉祥寺ラフタークラブ(毎週水曜日開催)
■ラフターヨガ(笑いヨガ)の日本での歴史
2006年3月:
ワールドラフターツアー代表のスティーブ・ウィルソンのもとで田所メアリーが「認定ラフターリーダー」の資格を取る。
2006年3月〜5月:
体験セッション数回開催する。5月からLisa Booth がヨガスタジオで2回体験セッションを開く。
2006年6月:
田所メアリーとリサ・ブースが東京ラフタークラブを設立。
最初の1年は、月1回の第一土曜日に定期開催。ラフターヨガジャパンのHPを作る。
2006年9月:
田所メアリーがカナダでDr. カタリアのもとでラフターヨガティーチャーの資格を取る。
2007年5月:
朝日新聞にDr. カタリアについての記事が載り、一気にメディアが注目し始める。
2007年7月:
田所メアリーが日本初のラフターヨガリーダー養成講座開催。(東京)
2008年3月:
Dr. マダンカタリアとマヂュリーカタリアを日本に呼び、東京、名古屋、大阪、神戸で体験会を開く。
2008年8月と2009年1月、日本人8名が海外でティーチャー資格を習得。 以降、養成講座が頻繁になり、リーダーやクラブの数が増える
2009年11月:
日本笑いヨガ協会主催で、Dr.カタリアを日本に招き、日本で初めて、ラフターヨガティーチャートレーニングが開催。
2010年9月:
日本笑いヨガ協会主催で、Dr.カタリアを日本に招き、大阪で、ラフターヨガティーチャートレーニングを開催。
2010年9月:
第1回笑いヨガ全国大会が東京で開催。
<全国のリーダー、ティーチャーの数>2012年1月15日現在
- ラフターヨガリーダー 2500名
- ラフターヨガティーチャー 200名


